2018年12月23日(日)中山競馬場で行われる今年最後のG1レース有馬記念、オッズが気になりますね。
日本JRAのオッズと海外ブックメーカーのオッズは違うのか?どちらが得?検証してみました。

JRAのオッズと海外ブックメーカーの違い

両者の一番大きな違いは、オッズの決まり方です。JRAの場合出走前の締切時点でオッズが決まります。しかしブックメーカーの場合はベット(賭け)をした時点でのオッズが採用されるのです。

例えば、今回一番人気のレイデオロ、今日12月22日現在ではJRAのオッズは単勝2.4倍です。「ウィリアムヒル」というイギリスのブックメーカーでは、レイデオロは単勝2.75倍です。

今後、レイデオロの人気が上がって、例えば最終的に1.5倍になったとします。皆さんご存知のように、JRAでは購入時に2.4倍でも最終的に1.5倍なら、1.5倍が採用されます。

しかし、ブックメーカーでは最終オッズに関係なく購入時のオッズが採用されるのです。現時点でウィリアムヒルでベット(賭け)すれば、2.75倍が確定ということです。

今後、レイデオロの人気が更に増して1.5倍になったとしても2.75倍がつく、ということです。上手にベットすれば、手堅い馬券を高配当で購入できる可能性もあるということですね。

さらに、↑図の下の「高配当オッズ→」を御覧ください。17.00となっています。これに関して次項で説明します。

日本と海外では、オッズに大きな差がある!?

12月22日現在、JRAではレイデオロに次いでオジュウチョウサンが2番人気、5.8倍がついています。ところが、ウィリアムヒルでは17.00倍のオッズです。

オジュウチョウサンは障害レースの王者なので海外では評価されにくいようです。

ドリームレースの有馬記念ゆえに日本では人気が出ているのでしょう。ひょっとすると・・・ひょっとするかもしれませんね。

JRAなら5.8倍でもウィリアムヒルなら17.00倍。ブックメーカーには、このような面白さもあります。

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