FIFAサッカークラブW杯の決勝戦の対戦が決まりました。欧州代表レアル・マドリード(スペイン)と、開催国代表のアルアインが勝ち抜けて決勝での戦いとなります。海外ブックメーカーの反応はどうでしょうか?

アルアインが決勝戦進出!

レアル・マドリードは誰しもが予想できたと思いますが、開催国代表アルアインの決勝進出は驚きでしたね。
準決勝では南米代表のリバープレート(アルゼンチン)と激戦の上、延長線でも決着がつかず、最後はPK戦でアルアインが勝ちました。

日本の塩谷選手の活躍は見事でした。特に同点ゴールを決めたカイオへのパスは見事でしたね。あれが無ければ僅差で負けていたかもしれません。攻守ともに活躍した塩谷選手は決勝でもキーポイントになりそうです。

海外ブックメーカーのオッズでは、リバープレートの圧倒的優位でしたが、アルアインにベット(賭け)した人は、儲かりましたね。今回の決勝戦もリアルが圧倒的優位は間違いないでしょうが、番狂わせがあったら高いオッズで配当が付きそうです。

レアル対アルアイン ブックメーカーのオッズ(倍率)は?


海外ブックメーカーの10Bet Japanのオッズは↑、このようになっています(12月21日現在)。

やはり、レアル・マドリードが圧倒的に評価が高いですね。レアル勝利のオッズが1.17に対し、アルアイン勝利は13.25です。ドロー引き分けは7.25ですね。レアルに手堅くベットするのもよし、高倍率のアル・アインにベットするのも面白そうですね。準決勝では、アルアインのセットプレーにはリバープレートも手こずっていました。セットプレー次第では、アル・アイン勝利の可能性も十分にありそうです。

ドロー(引き分け)に賭ける意味は?

W杯なのでPK戦にもつれ込んででも、勝者と敗者は決まります。では、ベット(賭け)におけるドローの意味は何でしょう。

ドローは前後半の終了時点での結果になります。延長もしくはPK戦で試合の決着は付きますが、ドローへのベット(賭け)はそれに関係なく90分終了時点で、賭けの勝ち負けが決まるということです。

延長でレアルが勝利してもアルアインが勝利しても、賭けはドローの扱いになるということです、レアルやアルアインの勝利扱いにはなりません。そうなると、ドローの7.25倍狙いも面白いかもしれませんね。

鹿島VSリバープレート 3位決定戦のオッズは

3位決定戦 鹿島アントラーズ対リバープレートのオッズも紹介しておきます(12月21日現在)。

鹿島アントラーズ勝利は4.25、リバープレート勝利は1.76、ドローが3.85倍ですね。

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