スキージャンプの小林陵侑選手が、2018-2019年シーズンに入って好調です。海外のブックメーカーも高評価で、オッズがうなぎのぼりに上昇しています。小林選手の活躍を海外ではどのように評価しているのでしょうか?まずは、今シーズンの戦績を見てみましょう。

2018-2019スキージャンプWカップ 小林陵有選手の成績は

2018年11月18日のポーランド・ヴィスワでは、個人戦開幕戦が行われ、小林陵有選手にとって初の表彰台となる3位入賞、その翌週11/24フィンランド・ルカの第2戦では138.5mを飛んで、ワールドカップで個人初優勝を飾りました。

昨シーズンの個人戦開幕戦に、兄の小林潤志郎選手が優勝して以来の男子の優勝となりました。

その翌日、同じフィンランドの第3戦では2回目にヒルレコードタイの147.5mを飛び優勝、連続Vを達成しました。次の週のニジニ・タギル(ロシア)で行われた個人第5戦でも優勝して、3連続Vを成し遂げたのです。

W杯男子個人&国別ランキング2018-2019

12月4日現在

1. 小林 陵侑 KOBAYASHI Ryoyu 日本
2. ZYLA Piotr ポーランド
3. STOCH Kamil ポーランド
4. FORFANG Johann Andre ノルウェー
5. LEYHE Stephan ドイツ
6. GEIGER Karl ドイツ
7. WELLINGER Andreas ドイツ
8. KLIMOV Evgeniy ロシア
9. JOHANSSON Robert ノルウェー
10. ZAJC Timi スロベニア

小林陵侑3戦連続V 海外の反応は?

小林陵有選手の今シーズンの活躍で、海外ブックメーカー10BetJapanのオッズも急上昇しています。12月15日からのスキージャンプ週間のオッズでも2.15倍で最も高評価です。ジャンプ週間では4つのジャンプ台の総合勝者のベット(賭け)になっています。

他の日本選手と比べると、いかに小林陵有選手の評価が高いか、わかりますね。レジェンド葛西紀明は、なんと351倍のオッズです。小林陵有選手が優勝しても2.15倍しか配当がつきませんが、葛西選手が優勝すると351倍の配当です。競馬で言えば万馬券ですね。

 

ちなみに、下↓のベットはスキージャンプ週間の4大会を一人の選手がすべて優勝するか、否かという賭けです。例えば、小林陵有選手が4大会とも優勝すると「はい」で7.00倍です。優勝者が1大会でも違うと「いいえ」で1.08倍ということです。4大会とも勝つというのは至難の業ですが、勢いに乗るとわかりません。ぜひ小林陵有選手に頑張ってほしいですね。
※小林陵有選手に限らず、4大会すべての優勝者が出た場合、オッズは誰が優勝しても一緒です。

 

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小林陵有選手の過去の成績は

今年ブレークの小林陵有選手ですが過去の成績はどうだったのでしょう。

2018年冬の平昌オリンピックの成績は、
・個人ノーマルヒル 7位
・個人ラージヒル 10位
・ラージヒル団体 6位(竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑)でした。

このあたりからメキメキと力をつけてきていたのが、わかりますね。

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